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飛行機旅行とモバイルバッテリー パナソニック QE-AL202を運用開始、レビュー

先日、モバイルバッテリーが壊れました。。。

妊娠事件です。膨れちゃって、カバーが外れました。1年ほどフル活用していたので疲れてしまったのでしょうか。

 ▼自己分解したモバイルバッテリー

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▼わかりにくいですが横から見た様子。変なシールが張ってある部分が盛り上がっているのがわかります

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モバイルバッテリーは私にとって大変重要です。飛行機で海外に行くときも重宝しました。

私の持っている機器の殆どはUSBで充電可能ですので、パソコンを含め全てモバイルバッテリーで充電可能な環境を整えて運用しています。

 

www.fenec.xyz

 

飛行機旅行でのガジェット環境

飛行機に乗る際、主に国際線ですが以下のような運用をしています。

 

パターンA:

  • 疲弊したモバイルバッテリーを航空機から給電
  • スマホやパソコンを使って作業とか映画鑑賞

パターンB:

  • モバイルバッテリーから他の機器に給電
  • 疲弊したスマホ等のデバイスを航空機から給電

 

普段はこの「航空機」という文字を電源として運用しています。モバイルバッテリーを持っていると、バッファとして使うことができて、コンセントがあるときも効率的な運用が可能になるのです。自由度が増す感じですね。

 もちろん、コンセントがない時は本領発揮。動く電源として機能してくれます。

 

 ▼私がモバイルバッテリーに接続している機器。MBはモバイルバッテリーの略。

iphoneが不思議な綴りになってますが気にしないでください(;・∀・)

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以上、とっても(私にとって)大事なモバイルバッテリー。

壊れてしまったので買い替えを検討しました。

 

大事なのは容量か、スリムさか、運用のしやすさか

 モバイルバッテリーが壊れた直後、私は大容量かつ軽量のモバイルバッテリーを探し始めます。

しかし、ふと振り返ると…USBケーブルでごった返していたんですね。

 それでも全ての機器をUSBに統一してしまったため、我が家ではUSBの充電が渋滞している状況に・・・。モバイルバッテリーってUSBで充電するタイプが殆どなので、モバイルバッテリーを購入すると、新しくUSB充電機器が増える格好になります。

 また、大容量であれば充電用USBポートを長時間占拠します。

 

旅行先ではこのUSBポートが不足しがち。とっても困ります。

また、AC電源があるところは座席下の部分だったりするので、ACアダプターだとケーブルがびろ~んってなってしまいます。

極力モバイルバッテリーだけACから充電しておいて、充電する時は鞄の中などでひっそりと。そうすれば見た目もスッキリします。

 

ケーブルびろーんからの解放です(*´∀`*)

 

ですので、ACアダプタ一体型を検討することにしました。

また、以前のモバイルバッテリーが壊れたのもショックでしたので出来るだけ大手者者を・・・ということで、パナソニックの「モバイルバッテリー搭載AC急速充電器」を選択することにしました。

 

パナソニックは車載用の電池も手がけているので、技術・安全性には定評があります。バッテリーが膨張することも起きにくいのかな?という期待も込めてメーカーを選んでいます。

 

QE-AL202を購入

 

購入にあたって気をつけた点は以下です。

  • 最低でもスマホをフル充電する容量を持つこと
  • 出力は2Aを超えること(surface3を所有しているため)

以上2点を検討した結果、QE-AL202になりました。

パナソニック製のモバイルバッテリーは出力1Aばかりで選択肢はこの機種しか無かったというのが正直なところです。

 

▼パッケージ

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以下にスペックです。

  • 容量:3760
  • USB出力:5V 2.0A
  • 重量:175g
  • サイズ:66x125x20 (mm)

色は

ゴールド、シルバー、ホワイト、ブラック

の4種類。嫁さんとも使うことを考えてシルバーを選択しました。表面はツヤがあってデザイン的には悪くないと思います。

持った印象は電池容量の割には大きく、重量は少し重めといったところです。

単純に容量を重視するならば普通のモバイルバッテリーのほうがいいかもしれません。ACアダプタを一緒に持ち歩く感覚だと問題ないと思います。

 

▼取説に乗っていた内部構造。バッテリーが半分強しか占めていません。ACアダプタに必要な部品も搭載しなければならいのでバッテリー容量の割に大きなサイズになります。

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▼裏パッケージです。

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残量インジケーターは好みが分かれるかも

残量インジケーターはLEDの色で見分ける方式です。以前持っていたモバイルバッテリーはLEDが5個くらいついていて、発光するLEDの数=電池残量でした。私は色よりも数のほうが直感的にわかりやすいですが、好みによるかもしれません。

色は3段階ですので非常に「ザックリ」です。

 

▼取扱説明書のインジケーター説明

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▼色の違い

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まあまあわかりやすいです。普段はACアダプタとして運用していれば電池残量はそこまで気にしなくてもいいかも。

 

 

 まとめ

 やっぱり一体型はラクです。電源にブスっと挿せばサクッと充電♪

 今までのモバイルバッテリーよりもさらに「ケーブルびろーん」から開放してくれそう。

少し大きめな気もしますが、許容範囲でしょう。また、私の持っているUSB充電ガジェットは全て充電可能でしたので、大抵の機器であれば充電可能なのではないでしょうか。

 

まだ、使用して2日間ですので長期的に使用してどうなのかはわかりませんが、今のところ大満足です。

 

以上、モバイルバッテリーネタでした。

 

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